糖尿病と胆管がん予防|食生活から見直そう!

医者

女性の病気の知識を得る

がん検診と乳がん治療

看護師

乳がんは早期に発見、治療した場合、完治する可能性が高くなります。月に一度は自己検診を行い、しこりなどの異常を感じたら、すぐに受診するようにしましょう。がん検診の「マンモグラフィ検診」、実はこの検診でも見つからない乳がんもあります。若年では乳腺がまだたくさん残っているため、がんが写りにくいことがあるからです。高齢者になると乳腺が脂肪組織に変化してくるので、がんが描出されやすくなります。マンモグラフィ検診に向いている乳腺と向かない乳腺があるということです。 乳がんと診断されたら手術が必要なことが大半です。手術は治療の一部です。取りきってしまえば治る乳がんもありますが、小さくてもすでに他に転移しているがんもあります。まだ薬だけで治せる乳がんは少ないと言えます。

女性特有の病気に関心を

最近よく耳にする「乳房再建」とは、乳房温存できないようながんに対して、希望があれば行われる手術です。がんの手術と同時に行う場合や、手術後に日にちを改めて行う場合があります。 乳房再建の方法は、自分の体の一部(腹直筋や広背筋)を用いて再建したり、人工物(シリコンインプラント)を使用することもあります。それぞれ利点・欠点があり、自分で選択でき、いずれも保険がきく治療です。 ピンクリボン運動とも呼ばれ、女性特有の病気に対して世の中も積極的に呼びかけを行っています。特に若年の場合は病気の進行が速いので、20歳を過ぎたら毎年定期的に健診を受ける必要があります。 大切な自分の体と家族のためにも病気に対して関心を持つことが大切です。